宅建、独学、基本書、問題集、勉強法

宅建独学者の勉強方法

 

遅くとも、9月になったら、宅建試験の勉強をスタートしましょう。

 

 5週間の計画をたて、前半と後半で考えます

 

前半2〜3週間
 1、基本知識のインプット
     CDを聴いて テキストを読む、理解する。問題集解く。

 

後半2〜3週間
 2、問題練習
    直前模試 6回分(300問)を繰り返し解く。3回以上

 

 3、直前1〜2日
   直前期にはCDをもう1回聞く。

 

 

1、宅建試験 基本知識のインプット
  まず、前半の勉強の仕方です。宅建

 

 私の使った、

 

まるかじり宅建最短合格テキスト〈平成21年度版〉 (まるかじり宅建シリーズ)

 

まるかじり宅建解説CD (2009)

 

わかって合格る宅建 過去問セレクト300

 

の場合で説明します。

 

CDを聴いてテキストを読んでいきます。

 

 最初の入門は別として、民法、宅建業法、法令上の制限、その他(税金等)と分かれていますが、
 大事なことは、すぐ問題集をやることです。CDを聴いて、テキストを読んで読み終わったら、すぐ問題集をやります。

 

問題集は最初は考え込まずに、すぐ解答を読みます。この問題集は解答も丁寧で、重要事項のまとめもあるので、知識のインプットにもなります。

 

CD1枚が1時間あまりですから、CDを1時間聴いて、テキストを見ながらその分野の問題をやる、といった感じです。

 

2〜3週間で2回繰り返したと思います。これで基本は終わります。

 

 

2、宅建試験2〜3週間前 宅建の予想問題を繰り返す

 

 私は、過去問より予想問題を解いた方が得点に結びつくと考えていました。
 統計、税金などの問題は過去問は役に立ちません。

 

 夏頃になると、その年度の宅建予想問題が発売されるので、2冊買いました。

 

 出る順宅建直前大予想模試〈2008年版〉

 

ラストスパート宅建 直前予想問題集〈平成20年度版〉

 

1冊で4回分の予想問題がありましたので、各本から3回分ずつ、合計6回分を繰り返して解きます。
繰り返し解いてると、同じ論点が、違う表現でと問題になっていることもわかってきます。

 

統計、税金の問題も、問題に出てくる範囲でおぼえてしまいました。
間違った点を中心にして、3回くらい繰り返しました。

 

3、試験の前1、2日 宅建 CDをもう1度聴く

 

問題を解いて、知識が混乱していますので、再度、CDを聴きました。私はパソコンにロードしていましたので、1,5倍速で再生して聴きました。

 

やっぱり知識がもれているところがありました。知識の再整理です。

 

宅建 勉強 その他

実は、少し心配だったので、10月の始め、大原の模試も受けました。合格範囲でした。

 

 ご参考:宅建講座【資格の大原】

 

できれば、模試も受けた方がいいとは思いますが、絶対必要とは思いません。
時間的にそんな厳しいテストではありませんので。

 

市販の宅建模試問題で充分と思います。